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新たなディスカスは『ナンバー23』です。
23という数字に魅入られた男の話。

ウォルターが妻からプレゼントされた『妄想小説』は、自分の生い立ちにそっくりだった。子供のころに自殺した父、隣人、殺害された恋人…その小説にちりばめられた23という数字に、そのストーリーに、ウォルターはのめりこんでいく。この小説を書いたのは誰なのか?小説の結末は?

11月12日は足したら23!とか149番地は14+9だから23!とか32の逆は23!とか、最初はこじつけにも程があるわーと思って、うすら笑いを浮かべて観てたんですが、23に魅入られたウォルターがどんどんおかしくなっていく姿は鬼気迫るものがあって、ぐいぐい惹きつけられました。
物語は23をとっかかりにしているだけで、決して23という数字が重要なのではなく、23の真実を探るうちにもっと重要な事実に突き当たります。
でもこの手のミステリーにありがちな破滅エンドではなく、家族愛を感じられるハッピーエンドだったのがとても良かったです。

ジム・キャリーが映画の主人公ウォルターと、映画の中で出てくる物語の主人公フィンガリングの二役を演じてるせいで、なんだかちょっとわかりにくかったのですが、同じ人なのにフィンガリングがクールでカッコイイです。同じ顔でも役柄によってこんなに変るんだなーと感心します。
あと、フィンガリングの時の映像がすごくキレイでした。ローラ初登場のシーンと、ブロンドの棲む部屋のシーンは見惚れます。
(ローラ初登場のシーンの挿入歌がとても気になる…)
精神的におかしくなって、部屋の中に23を書きまくる姿が『ビューティフルマインド』の博士を思い出しました。
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私はいろいろなものに手を出して、どれもそれなりで飽きるタイプなのですが(いわゆる器用貧乏?)、今夢中なのはパン作りです。
パンは子供のころ姉と一緒に挑戦して、撃沈して以来固く封印してきたのですが、今日読んだ漫画に天然酵母のパンの作り方が載っていて、なんか簡単そう……?とテンションが上がってきました。
イースト使ってのパンさえも焼いたことないのに、天然酵母なんぞ扱えるはずがないとわかっているのですが、おうちでパンが焼けたら素敵だなあ~と頭がすっかり春です。
とりあえず基本のパンから挑戦しようかなと思い、ドライイーストを買ってこようか悩み中です。
それよりもまずデジタルスケールを買うべきかな。



ディスカスで借りていた『明日、君がいない』をようやく観ました。確認してみたら6月から借りっぱなしでした。いつも思うけど無駄金を使っているなあ。

一人の生徒が学校で自殺をするところから映画は始まる。
登場するのはさまざまな悩みを抱えた六人の生徒。彼等の思いや悩みを吐露しながら映画は進んでゆく。
自殺をしたのはいったい誰だったのか?

という映画。『エレファント』みたいな静かな雰囲気です。あの映画が好きな人なら、この映画も好きなんじゃないかな。
以下ネタばれあります。

登場人物は完璧主義な父親に育てられた優等生、兄にレイプされ妊娠してしまった妹、家族にカミングアウトして微妙な距離感になってしまったゲイの男の子、障害を抱えるいじめられっこ、彼氏にひたむきに愛を注ぐ女の子、ゲイである自分を受け入れられない男の子の六人。
上記のあらすじを読んでいたので、誰が自殺するのかな…やっぱ妊娠しちゃった妹?それともいじめられっこ?とか思いながら観ていたのですが…途中からなんか…あれ…?と思うようになり、ラストはああやっぱりって感じでした。
自殺をしたのは、六人にちょこちょこ絡んでいた、普通の女の子でした。怪我をしたいじめられっこに声をかけてあげられるような、優しい女の子。
最初は「なんというミスリード!!騙された!」という気持ちでいっぱいだったのですが、「傍から見ていて普通に見える子でも、死んでしまいたくなるほどの心の闇を抱えているんだ」というのがテーマだったんだろうなあと思うと切ない気持でいっぱいになります。
そしてそんな重いものを抱えていた彼女も、他人にとってはただのモブの一人であるというのもなんか悲しい。
彼女はなぜ自殺してしまったのかな…。
いい映画でした。

ところでオーストラリアには大人用オムツというものはまだないのでしょうか。
ラピタが一番好きです。
ストーリーはもちろんですが、主題歌がたまらんです。泣く…。

しかし宮崎アニメに出てくる主人公の声優さんが全部同じ声に聞こえます。
違う人なの?
7月に漬けたのをちょっと飲んでみたのですが、うまい!
あんず酒ってうまい!!
来年から真剣に漬けようと思います。
取り出した実は酒臭いけどおいしいジャムになるし、あんずって素敵だ!

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Material by Irusu